目次
  1. 五分で動かす物を決める
  2. 仕事から趣味へ戻す順番
  3. 切り替えに使うもの
  4. 続かない日は三十秒へ縮める
  5. 商品候補
  6. 確認した情報
先に結論保存・通知、持ち出し、机上の一組を順に動かし、趣味の最初の一品が出たら完了です。

終業後の机を空にする必要はありません。仕事の続きを安全に閉じ、明日持ち出す物をまとめ、趣味の最初の道具を置く。この三つなら、五分でも終わりが見えます。

順番はデジタルから物理へ。保存して仕事用ブラウザを閉じ、通知を仕事モードから戻します。次に社員証やPCなど持ち出す物を一か所へ。最後に、仕事小物を一組で移し、趣味で最初に使うコントローラーやノートを一つだけ出します。

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五分で動かす物を決める

01

明日持ち出す物

PC、充電器、社員証など最大五つを書く

趣味時間に探し直さないため
02

仕事小物の一組

ペン、メモ、認証機器など同時に動かす物を決める

一個ずつ往復しないため
03

趣味の最初の物

開始時に必ず触る一品を選ぶ

切替完了を目で分かるようにするため

表は左右にスクロールできます

5分の配分例
時間すること終わりの印
0〜2分保存、仕事窓を閉じる、通知を戻す業務画面が見えない
2〜3分持ち出す物をバッグ横へ明日の一組がそろう
3〜4分仕事小物を箱へ手元が一面空く
4〜5分趣味の最初の物を出すすぐ始められる
02

仕事から趣味へ戻す順番

  1. 01

    二分でデジタルを閉じる

    未保存を確認し、仕事用ブラウザやアプリを閉じます。集中モードを趣味または通常へ戻し、翌日に必要な一行だけメモします。

  2. 02

    持ち出す物を別の一組へ

    明日外へ持つPC、電源、社員証などをバッグの横へ寄せます。自宅に残す充電器まで毎回抜かないよう、固定と持ち出しを分けます。

  3. 03

    仕事小物を一度で動かす

    キャリーボックスや浅いトレーへ、同時に使う物だけを戻します。未処理の書類は保管書類へ混ぜず、入口を一つ残します。

  4. 04

    趣味の開始物を一つ置く

    全部を飾るのではなく、最初に触る物だけ。ここまでで終了です。余った時間で机を磨く工程は足しません!

MINIMUM KIT

切り替えに使うもの

  • 仕事小物の箱またはトレー複数の物を一度に動かす
  • 持ち出し場所一つ翌朝の探し物を減らす
04

続かない日は三十秒へ縮める

疲れた日に五分が長ければ、保存、持ち出しを一か所へ、趣味の一品を出す、の三動作だけにします。翌朝困った項目だけを次回の手順へ戻します。完璧なリセットより、仕事の物が趣味中に増え続けないことを優先します。 仕事と趣味で同じPCを使う日は、ログアウトや終了が必要な業務システムだけを先に一覧へ入れます。

  • 会社データは定められた保存・終了手順を優先する
  • 電源を切る必要がある機器は取扱説明書に従う
  • 毎回同じ箱へ戻らない物は一組から外す
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条件に合う商品候補

価格と在庫は変わるため、購入先で確認してください。記事の条件を確かめ、足りない役割だけ選びます。

無印良品

商品番号15930784

再生ポリプロピレン入り収納キャリーボックス・ワイド

仕事から趣味へ切り替えるとき、机上の小物をひとまとまりで移すための候補。

外寸表記
約幅15×奥行32×高さ8cm
商品番号
15930784
素材
ポリプロピレン(メーカー説明では再生材20%使用)
持ち手
取り外し不可

候補になる条件

  • 毎回いっしょに移す文具や趣味の小物がある
  • 退避先に幅15×奥行32×高さ8cm以上の余裕がある

避けたい条件

  • ノートPCや重い機器を載せる用途
  • 高さ8cmを超える物を安定して運ぶ必要がある
  • 持ち手を外して使いたい

確認メモ:公式ページで商品番号、外寸、持ち手付き、持ち手を外せないこと、材質説明を確認。耐荷重、収納部の内寸、机から落下した場合の保護性能は確認していない。

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確認した情報