目次
  1. 二つの接続経路を調べる
  2. 映像と音声を試す順番
  3. 切り替えに必要なもの
  4. 入力機器も一緒ならKVMを別に検討
  5. 確認した情報
先に結論PC経路とゲーム機経路を別々に描き、入力・映像条件・音声出口・切替操作の四点を照合します。

仕事が終わったら、一台のモニターをゲーム機へ切り替えたい。最初に見るのは入力端子の数です。ただし、映像が映っても音が出る場所、希望する解像度やリフレッシュレート、入力切替ボタンの位置まで合わないと、毎日の一手は減りません。

PCとゲーム機からモニターまでを一本ずつ線で描きます。USB-Cから映像を出す場合は、コネクター形状ではなくPCがDisplayPort over USB-Cなどへ対応するか確認します。ゲーム機側も、付属ケーブルと公式の出力条件を優先します。

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二つの接続経路を調べる

01

モニター入力

端子名と各端子の対応解像度・Hzを説明書で確認

同じ形の端子でも条件が違う場合があるため
02

音声の出口

モニター、ゲーム機、ヘッドホンのどこから出すか決める

映像だけ切り替わる状態を避けるため
03

切替操作

ボタン、メニュー、自動切替の手順を説明書で試す

毎回届く位置か判断するため

表は左右にスクロールできます

二つの経路を並べる
項目仕事PCゲーム機
映像出力HDMI/DisplayPort/対応USB-C機器公式の出力
モニター入力入力1入力2
音声会議用ヘッドセット等モニター/本体/ヘッドホン
切替モニター操作同じ操作で戻せるか
02

映像と音声を試す順番

  1. 01

    機器名ではなく端子名を書く

    「PC」「ゲーム」とだけ書かず、HDMI、DisplayPort、対応USB-Cなどを機器ごとに記録します。変換アダプターがある場合は経路へ入れます。

  2. 02

    希望する映像条件を用途別に決める

    仕事は文字の読みやすさ、ゲームは機器が出せる解像度やHzを見ます。モニターの全端子が同じ上限とは限らないため、説明書の入力別表を確認します。

  3. 03

    音を先に鳴らす場所を決める

    仕事PCの会議音声とゲーム音声を同じ出口へ送る必要があるか考えます。モニターにスピーカーや音声出力がない場合もあります。

  4. 04

    一往復を実際に試す

    仕事PCからゲーム機へ切り替え、音声を確認し、再び仕事PCへ戻します。入力自動切替だけに頼ると両方起動時に迷う場合があるため、手動操作も確認します。

MINIMUM KIT

切り替えに必要なもの

  • 機器二台とモニターの説明書端子別の映像・音声条件を照合する
  • 接続図一枚変換と音声の出口を見失わない
04

入力機器も一緒ならKVMを別に検討

モニターの入力切替は映像だけを扱うことが多く、キーボードとマウスは別です。入力も一度に切り替えたい場合はKVMが候補ですが、PCとゲーム機のUSB対応、HDMI/DisplayPort、解像度・Hz、著作権保護、音声の条件が増えます。映像だけで足りるなら、モニターの入力切替から試す方が構成を小さくできます。

  • USB-Cの映像対応を端子形状から推測しない
  • ゲーム機ごとの対応は本体公式情報で確認する
  • 画面が消えた時に入力番号へ戻れるよう記録する
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確認した情報