目次
  1. 必要な端子を洗い出す
  2. USB-Cの経路を照合する
  3. 端子表に用意するもの
  4. 形が同じでも機能は別
  5. 確認した情報
先に結論接続する物を「データ・映像・給電」に分け、同時に使う組み合わせをPC側の公式仕様と照合します。

USB-Cハブは、端子の数だけでは選びきれません。マウスと外部モニターをつなぎたいのか、写真を取り込むSDカードも使うのか。まず、今週つないだ物を書き出してみましょう。机に必要な端子を整理する方法を紹介します!

USB-Cはコネクターの形です。映像出力、給電、データ速度は、PC側ポート、ハブ、ケーブル、接続先の組み合わせで変わります。「USB-CがあるからHDMIへ映る」とは決めず、PCメーカーの端子仕様でDisplayPort Alt Modeなどの記載まで確認します。

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必要な端子を洗い出す

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今週つないだ物

機器名と端子を一行ずつ書く

将来用の端子より実際の利用を優先するため
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同時接続

同時に使った組み合わせへ丸を付ける

個数と帯域・給電をまとめて見るため
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PC側USB-C

機種の仕様書で映像・給電・データ対応を読む

形状だけでは機能を判断できないため

表は左右にスクロールできます

端子表の作り方
つなぐ物役割追加確認
マウス受信機データUSB-Aの空きと受信機の幅
外部モニター映像PC側映像対応、解像度、Hz、ケーブル
SDカードデータカード規格と必要な読込頻度
PC充電器給電PCの受電条件とハブの給電上限
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USB-Cの経路を照合する

  1. 01

    机にある接続物を列挙する

    ドングル、SSD、モニター、カード、充電を別々に書きます。たまに使う物には頻度も添えます。

  2. 02

    同時に使う組み合わせへ絞る

    端子が六つ必要に見えても、SDカードと有線LANを同時に使わないなら、常設する必要はありません。差し替えの手間と机上の箱の大きさを比べます。

  3. 03

    経路を端から端まで照合する

    PCのUSB-C、ハブ、ケーブル、モニターの順に、映像規格や給電条件を確認します。メーカーが対応を明記しない組み合わせは、使える前提にしません。

MINIMUM KIT

端子表に用意するもの

  • 接続物リスト必要端子と同時利用を分ける
  • PCの正確な型番USB-Cポートの機能を公式仕様で確認する
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形が同じでも機能は別

USB-IFはUSB Type-Cをコネクター仕様として案内し、認証ケーブルにはデータ速度や60W・240Wの電力表示を使います。VESAはDisplayPort over USB-Cを、HDMI Licensing AdministratorはHDMI Alt Modeを個別に説明しています。つまり、USB-Cの穴が一つあっても、映像や充電が自動的に付くわけではありません。

表は左右にスクロールできます

購入前の照合順
場所見る表示不明なら
PC端子ごとの映像・受電対応機種サポートへ戻る
ハブ各ポート仕様と同時利用条件説明書を確認
ケーブル認証ロゴ、速度、電力用途が明記された物へ
接続先入力端子、対応解像度モニター等の説明書へ
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確認した情報