目次
  1. 現在の保存動作を見る
  2. 一時置き場を作る順番
  3. ファイル整理に必要なもの
  4. 12枚撮った日の片付け例
  5. 確認した情報
先に結論一時置き場を一つ決め、作業終了時に「移す・捨てる」を2分だけ行います。

スクリーンショットを撮った直後は見つかるのに、翌日になるとどれか分からない。名前の付け方より、一時ファイルと残すファイルが同じ場所に積み上がっていることが問題です。

作業中の一時置き場を一つ作り、残す物だけ案件や趣味のフォルダーへ移します。WindowsのSnipping ToolはWindowsキー+Shift+Sで切り取りを始められます。MacはShift+Command+5の「オプション」で保存先を選べます。Chromeも「設定 > ダウンロード」で既定先や毎回確認を選べます。

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現在の保存動作を見る

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今の保存先

スクリーンショットとダウンロードを各1回作り場所を見る

思い込みで設定を変えないため
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一日に増える数

平日一日だけ数える

毎回保存先を聞く方式が合うか判断するため
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残す期限

一時置き場を空にする曜日または作業終了時を決める

新しいフォルダーを物置にしないため

表は左右にスクロールできます

保存方法の選び方
方法向く人注意
一時フォルダーへ固定後でまとめて仕分ける片付け時刻が必要
毎回保存先を選ぶ案件が少なく行き先が明確操作回数が増える
クリップボード中心貼り付けたら画像を残さない必要な原本を失わない
日付サブフォルダー撮る量が多い用途別整理とは別
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一時置き場を作る順番

  1. 01

    一時置き場を一つ作る

    デスクトップへ散らさず、「一時_画面とDL」など用途が分かる一フォルダーにします。会社規程で保存先が決まるファイルは対象外です。

  2. 02

    OSとブラウザの保存先を一時フォルダーへ向ける

    Windows 11のSnipping Toolは切り取り後に「保存」を選び、保存ダイアログで一時フォルダーと名前を指定できます。自動保存先は右上の「その他 > 設定」から確認・変更します。MacはShift+Command+5の「オプション > 保存先」、Chromeは「設定 > ダウンロード」で既定先または毎回確認を選びます。

  3. 03

    残す時だけ名前を付ける

    全ファイルを撮影時に命名しません。残す物だけ「案件_内容_日付」のように、後から検索する語を一つ入れます。

  4. 04

    終わりに2分だけ空にする

    資料へ移す、削除する、翌日に残すの三択です。翌日分は最大五つなど自分の上限を決め、週末まで積み上げません。

MINIMUM KIT

ファイル整理に必要なもの

  • 一時フォルダー一つ作業中の入口を固定する
  • 2分タイマー終了時の仕分けを長引かせない
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12枚撮った日の片付け例

一時置き場にスクリーンショット8枚とダウンロード4件があるとします。資料に使った3枚と提出元データ1件を案件フォルダーへ移し、重複6件を削除。翌日に確認する2件だけを残します。12件すべてへ名前を付けるより、案件フォルダーへ保管する4件だけを扱う方が短く終わります。

  • 個人情報や社外秘の保存先は組織ルールを優先する
  • クラウド同期の有無を確認する
  • 自動削除は復元条件を理解してから使う
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確認した情報