目次
  1. 机と入力方法を測る
  2. スタンドを選ぶ順番
  3. 試すために用意するもの
  4. 折りたたみ寸法を仮目安にする例
  5. 商品候補
  6. 確認した情報
先に結論画面位置だけで選ばず、入力方法を決めてからスタンドと手前の作業面を一組で測ります。

ノートPCスタンドを置くと画面は上げられます。ただし、本体のキーボードも一緒に傾くタイプでは、手首の位置と机の奥行まで変わります。画面だけを上げたいのか、本体キーボードをそのまま使いたいのか。この二つを混ぜると、置けても入力しにくい状態になります。

外付けキーボードとマウスを使うなら、スタンドの手前にその二つを置く面積が必要です。本体キーボードを使うなら、低い角度から試し、手首や肩に無理が出ない位置を優先します。買う前に、本体と候補スタンドの外形を紙で重ねてみましょう。

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机と入力方法を測る

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設置面の仮目安

折りたたみ寸法を紙へ写す。購入前に使用時寸法をメーカーへ確認し、導入後も角度別の脚位置とPCの張り出しを現物で確かめる

折りたたみ寸法を使用時寸法と誤解しないため
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PCの底面

ゴム脚や支持部が排気口、端子に重ならないか機種図で確認

対応インチだけでは接触位置が分からないため
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入力列の奥行

紙型の手前から机の縁までを測る

キーボードと手首を置く場所を確保するため

表は左右にスクロールできます

入力方法で分ける
使い方スタンドの役割買う前の試し方
本体キーボードを使う低い傾斜から画面を上げる本を挟まず安全な台で短時間だけ角度を試す
外付け入力を使う画面位置を上げる紙型の手前へキーボードとマウスを置く
会議中だけ使うカメラ位置を一時的に上げる収納先と設置時間も測る
今の高さで困らない追加しない椅子と画面角度の調整で足りるか確認
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スタンドを選ぶ順番

  1. 01

    入力方法を一つ決める

    普段の長い作業で本体キーを使うか、外付けへ移るかを書きます。会議だけ別なら、その時間だけの条件として分けます。

  2. 02

    机へ紙型を置く

    候補の外形とPCの外形を紙で示し、手前に入力機器、横に飲み物やメモを置けるかを再現します。

  3. 03

    低い位置から試す

    購入後は一番低い角度から始め、画面上端と目線、肩、手首をまとめて見ます。厚生労働省はディスプレイ上端を眼の高さと同じかやや下、視距離をおおむね40cm以上の目安としています。体格や作業で調整してください。

MINIMUM KIT

試すために用意するもの

  • メジャーと紙候補の外形と手前の残りを再現する
  • PCの公式仕様・取扱説明書重量、排気口、閉じた状態での利用条件を確認する
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折りたたみ寸法を仮目安にする例

エレコムPCA-LTS8BKは公式仕様で、折りたたみ時が約幅280×奥行280×高さ26mm、15.6インチまで、耐荷重10kgです。角度は23°から53°までの8段階。幅1000mm・奥行500mmの机へ280mm角の紙を置く方法は、収納寸法から大きさを想像する仮確認にすぎません。使用時の脚位置、角度ごとの奥行、PCの張り出し、ケーブル、手前のキーボードは購入前にメーカーへ使用時寸法を確認し、導入後も現物で確認します。

  • 機種の重量が10kg以下でも、底面の形と支持部の位置を確認する
  • 本体キーを使う場合、傾斜が手首に合うとは限らない
  • 外付け入力を置けないなら、画面を上げる目的だけで買わない
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条件に合う商品候補

価格と在庫は変わるため、購入先で確認してください。記事の条件を確かめ、足りない役割だけ選びます。

エレコム

PCA-LTS8BK

折りたたみノートPCスタンド(8段階)

外付け入力機器を使い、ノートPCの画面位置を8段階で試したい場合の候補。

対応サイズ・耐荷重
15.6インチまで・10kg
角度
23°〜53°の8段階
折りたたみ時
約幅280×奥行280×高さ26mm、約574g

候補になる条件

  • 外付けキーボードとマウスを置ける
  • 折りたたみ寸法を仮目安にし、角度別の設置面とPCの張り出しを現物で確認できる

避けたい条件

  • ノートPC本体のキーボードを主に使う
  • 持ち運びで軽さを最優先する

確認メモ:公式ページで発売中表示、対応サイズ、耐荷重、8段階の角度、折りたたみ時寸法と質量を確認。使用時の設置寸法、手持ちPCとの安定性や姿勢改善の実使用評価は確認していない。

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確認した情報