目次
  1. PCの厚みと向きを測る
  2. 縦置きを試す順番
  3. 寸法確認に使うもの
  4. 15〜65mm調整の候補例
  5. 商品候補
  6. 確認した情報
先に結論PCの最大厚みを脚やケース込みで測り、端子と排気を避ける向きまで決めてから調整幅を選びます。

ノートPCを閉じて縦へ置くと、机の横幅を使いやすくできます。ただし、縦置きスタンドの調整幅へ厚みが入るだけでは足りません。ケーブルを挿す側、ヒンジ、排気口、電源ボタンへ手が届く向きを決めます。

この記事は、閉じた状態で使う条件をPCメーカーが認めているか、電源と外部入力が成立するかを確認した後の置き方です。閉じた利用が未確認なら、保管時だけの縦置きとして考えます。

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PCの厚みと向きを測る

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最大厚み

ゴム脚、ケース、段差を含む最も厚い所を測る

調整幅の端ぎりぎりを避けるため
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底面と側面の端子

電源・映像・USBの位置を図へ写す

ケーブルを強く曲げない向きを選ぶため
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スタンドの土台

最大幅と奥行を紙で置く

縦置き後の実占有を確認するため

表は左右にスクロールできます

置く目的を分ける
目的確認すること向きの決め方
保管だけ電源を切る、傷を避ける取り出しやすさ優先
外部画面で使用機種が閉じた運用に対応排気・端子・復帰操作を優先
二台を並べるスタンドの対応台数と合計幅PC同士を圧迫しない
持ち出し頻繁片手で安全に抜けるケーブルを先に外せる
02

縦置きを試す順番

  1. 01

    利用状態を決める

    電源オフの保管か、閉じたまま外部画面で使うかを分けます。後者はPCメーカーとOSの条件を先に確認します。

  2. 02

    PCを三方向から測る

    厚み、幅、高さを測り、ゴム脚やケースを含む最大値を使います。クッション材が当たる場所も写真で残します。

  3. 03

    端子と排気口を紙へ書く

    PCの外形紙に端子、ヒンジ、排気口を記入し、縦向きへします。ケーブルが机や壁へ急に曲がる向きは避けます。

  4. 04

    実機厚に合わせて保持する

    メーカーの対応範囲内で、クッションがPC側面を適切に支え、がたつかず圧迫しない開口へ調整します。滑りや変形があれば使用を止め、説明書を確認します。

MINIMUM KIT

寸法確認に使うもの

  • ノギスまたはメジャー最大厚みを測る
  • PC外形の紙端子と排気口の向きを試す
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15〜65mm調整の候補例

エレコムPCA-LTSV03SVは一台用で、ホルダー幅を15〜65mmに調整できます。公式の対応は15.6インチまでのノートPCと12.9インチまでのタブレット。本体はW150×D95〜140×H47mm、約505gです。PC厚が範囲内でも、ケース込みの厚み、端子、排気口、閉じた利用条件が合わなければ使いません。

  • 収納時の落下や地震対策は設置環境ごとに考える
  • ケーブルを付けたまま持ち上げない
  • ケースや保護フィルムへの長期的な圧痕は未検証
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条件に合う商品候補

価格と在庫は変わるため、購入先で確認してください。記事の条件を確かめ、足りない役割だけ選びます。

エレコム

PCA-LTSV03SV

ノートパソコン用アルミスタンド(縦置き)

閉じたノートPCを縦置きし、機器の厚みに合わせてホルダー幅を調整したい場合の候補。

対応
15.6インチまでのノートPC、12.9インチまでのタブレット
調整幅
15〜65mm
外形・質量
W150×D95〜140×H47mm、約505g

候補になる条件

  • 閉じた状態の厚みが15〜65mm内
  • 端子・排気口・ヒンジを避ける向きが取れる

避けたい条件

  • 使用中の機種が閉じた状態での外部画面利用を認めない
  • 縦置き中も頻繁に本体キーボードを使う

確認メモ:公式ページで発売中表示、対応サイズ、1台用、調整幅、外形、質量、材質を確認。個別PCの排熱・閉じたままの使用可否はPCメーカー情報を優先する。

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確認した情報